2010年11月30日火曜日

いいかげんにしろ、佐川急便

ここ最近の佐川急便の配達がひどいです。

一ヶ月ほど前・・・
AMAZONからの予約注文が届かない。
AMAZONで配達状況を確認すると佐川メール便にて発送となっていた。
そこに記載されていた問い合わせ番号を元に佐川のサイトで確認すると1日前に配達完了となっていた。佐川の配送センターに問い合わせたところ、状況を確認するとのこと。
状況を確認して電話で私に状況を教えてください、とお願いしました。
しかし、その後連絡はなく、夜10時ぐらいに郵便受けを確認したところ配達されていた。
連絡もなく、詫びもなしでした。

一週間ほど前・・・
AMAZONからの予約注文が届かない。
例によってAMAZONで確認すると佐川メール便となっていた。
佐川に問い合わせ、さらに配達員に確認したところ、配達したとのこと。
どうやらぱくられたもよう・・・
毎回思っていたが、ドアノブにかけておいて配達完了はないと思う。
佐川にどううしてくれるの、と聞いたところ佐川はAMAZONから依頼を受けて配達をするのみで、再配達や弁償に関してはAMAZONに連絡してくれ、とのこと。
なんで私のミスでもないことで私が動かなければならないの、といっても「決まりなので」ということで何もしてくれない。
仕方ないのでAMAZONに連絡し、配達はいいので返金してくれとお願いし、できれば佐川は使わないでほしいとお願いしましたが、それは難しいとのこと。
仕方ないので返金のお願いだけしました。

そして昨日。
夜9時まで自宅で待っていたが届かないので、外出した。
先ほど夜中の2時に帰ってきた。
AMAZONで配送状況を確認すると、夜10時30分mに配達したが不在なので持ち帰ったとのこと。
一階に降り郵便受けを確認したところ、不在通知も入っていない。
これでは再配達依頼ができない。


クロネコヤマトは大変丁寧で、再配達を近所のコンビニで受け取れるし、配達する人も丁寧です。
再配達時間も細かく指定できるし。
知り合いに聞いてもこの近辺では評判がいいです。

逆に関西の知り合いに聞くと、佐川の評判は悪くありません。


横浜近辺の佐川急便の人、ほんと頼みます。
AMAZONでは配達業者を選べないし、メール便にしないということもできません。
今回ぱくられたものはたまたま普通に手に入れることができる商品でしたが、初回限定版とかだったら目も当てられません。
ちゃんと郵便受けの中に入れてください。

ほんとに頼みます。

2010年11月28日日曜日

今日はTOEIC

TOEICを受けてきました。

受けてきた感触は・・・まあ、まあ、勉強始めたばかりですし・・・問題を最後まで読むところまでいきませんでした。
リーディングの速度と英文理解力が足りていません。
一朝一夕には成績は上がらないと思いますので、ゆっくりスキルをあげていきたいと思います。
とりあえずは英語に触れる機会を増やしていきたいと思います。

気になったこと。
私が試験を受けた教室は100人程度が入る感じだったのですが、私が認識した限りでは2人が写真を貼り忘れていたようです。
私も昨日の夜に気がついて貼り付けました。
皆さん、写真の貼り忘れには気をつけましょう。

データが無事サルベージできました

25日に壊れたLet's Noteをデータサルベージの専門業者(日本データテクノロジー)に預けました。
データが無事サルベージされましたので、時系列に記載しておきます。

11月25日 15時00分:壊れたPCを業者に持ち込みにて引渡し。初期診断開始。
11月25日 20時30分:診断完了。見積もり届く。値引きして見積もり合意。サルベージ作業開始。
11月26日 21時15分:データサルベージ完了。復旧されたフォルダーおよびファイル一覧確認。
11月27日 12時00分:業者に赴き実際のデータを確認。PC引取り。現金支払い。
11月27日 18時00分:自宅にて復旧データをNASにコピー。
11月27日 23時00分:NASにコピー完了。復旧データを部分的に確認。

ということでまだPCにアプリケーションデータ(Beckyのメールデータ等)としては復旧していないのでデータの中身まではわかりませんが、アプリケーションデータ以外の単体でのExcelファイルやテキストファイル等は復旧されたことを確認できました。
またフォルダーやファイルもうろ覚えですが、大体復旧しているのではないか、とほぼ確信できました。


なお、今回は特別サービス期間ということで復旧したデータを私に渡す際のHDDは無料で差し上げますとのことで320GBのWesternDigital製ポータブルHDDを頂きました。



今回の教訓
・データはバックアップしよう。
・業者からの見積もりはねぎってみよう。

今回の原因
・SSDのファイルシステムのヘッダー情報を管理している部分が壊れていた。
つまりソフトウェア的な原因
・ハード的には壊れてはいなかった。

そして業者から言われたこと
・業者に渡すまえにデータ復旧ソフト等を使わないこと
・PCが壊れてメーカー修理に出す際には、データの復旧が必要な場合にはメーカー修理に出す前にサルベージできる専門業者に依頼すること。これはメーカー修理の場合はHDDやSSDが丸ごと交換される場合があることと、どこかでデータをいじられたらより復旧が難しくなり、技術費用も増額されるため、とのことでした。


ちょっと茶飲み話的に聞いたのですが、最近はパソコンにあまり詳しくない中高年や女性の方がデジカメで撮った写真をPCに保管していて、当然バックアップを取っていなくて、PCが壊れた際にデータサルベージを依頼される方が多いそうです。
確かにお伺いした日は私は12時30分に予約をとったのですが、その前後は30分刻みで夕方まで予約が入っているとのことでした。

皆さん、データはくれぐれもバックアップを取りましょう。



本日壊れたPCをPanasonicを送ったので、あさってあたりにPCの状況もわかるかと思います。

2010年11月26日金曜日

パソコンが壊れたことの影響

メール、WEB閲覧、BLOG投稿、カレンダーに関してはGoogleさんあざーす。
大変助かります。

bookmarkはGoogleChromeのbookmark同期をしていたのでこれも問題なしでした。

NASに保存していたデータも当然大丈夫です。
NASへのアクセスに使うアカウント情報を度忘れしていてちょっと危なかったですが。


紅葉の写真を含めた最近撮ったものは、今のところパーです。
過去のメールデータはパーです。
新PCに移行する際のバックアップしかありません。
デスクトップに保存していたいくつかの大事なデータもパーです。
これらはサルベージに期待するしかありません。


徐々にクラウド環境に移行していたため昔ほど影響はでかくないです。
EVERNOTEとdropboxとskydriveにアカウントを持っているのでもっと活用し、PCに依存しない環境を作らなければと改めて思いました。

skydriveがフォルダーごとアップロードできればもっと活用するんですが。
もしくはdropboxの同期機能をskydriveにつなげられれば言うことなしなんですが。
なぜskydriveにこだわるかというと、ネット上でWORDやEXCELが使えるものはこれ一択だからです。


そしてPCに依存するデータはEVERNOTEやdropboxを活用し可能な限りクラウドにあげておかなければならないことは強烈に意識することになりました。
当然、NASへのデータバックアップはミラーリングソフトを使って頻繁にしなければなりませんね。

2010年11月25日木曜日

年末ジャンボ宝くじ

銀座に行ったのですが、ニュースにもなる銀座の宝くじ売り場の前を通りました。

平日の午後3時にもかかわらず1時間半待ちの行列ができていました。
すげー。
ぱっと見た感じ、50代以上の方が大半のような感じでした。
そこまでして並ぶもんかなぁ、という感じで関心してしまいました。

以前大阪で3ビルと4ビルの間の売り場に買いに行ったことがあるんですが、それ以上でした。

やっぱり金持ってるのはこの層かなと思いました。
20代や30代ではこんなことに金使ってる余裕はないですからねぇ。

がんばって金使って世の中に金を回してね、と思いましたが、宝くじでは金は回らないなぁと思い直し、もうちょっと消費財に使ってほしいなぁと思ったりしました。

データサルベージを依頼しました

パソコンが壊れて、どうやっても自力でデータのサルベージができなかったため、専門会社に依頼することにしました。
ファイナルデータ等のソフトも考えたのですが、少々こわいのと、SSDということで専門会社のほうがいいのではないかと考えました。
以前GIGAZINEで紹介されていた日本データテクノロジーに依頼しました。

GIGAZINEの記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090807_hdd_data_recovery_ino/

日本データテクノロジー
http://www.ino-inc.com/

銀座にある会社なので持ち込みしてきました。
事前に電話で症状を伝え、予約をしての持ち込みとなります。

無料診断の後メールで見積もりを送ってくれるとのことなので、自宅に帰り待機。


持ち込みから約5時間後メールにて見積もりが来ました。

驚きの見積もり額は30万円・・・えっうそでしょ。って思いました。
メール直後に担当者から電話がありました。
30万円の内訳と作業の説明を受けました。
この金額は出せません、と伝えると、どの条件がだめですかと聞かれました。
もちろん金額です。時間は最短とかでなくてもいいです、と伝えると少々お待ちくださいこのこと。

1分ほどで新しいメールが。
新しい見積もりが届き金額が73500円に。えってなもんです。
ただし、2~3週間ほどかかることとお金は現金振込みでお願いしたいとのことでした。

で、これでお願いしました。
個人でデータサルベージにこの金額はなかなかつらいですが、メールデータほかさまざまなデータがなくなることを考えれば出さざるをえません。

作業をお願いし電話を切った後、あのディスカウントが少々気になりネットで調べてみました。
で、見つけたのがこのサイト。
http://bto-pc.jp/btopc-com/repair/bto-pc-365.html

いいことと悪いことが書かれていました。

さて、どうなることでしょうか。

皆さん、データのバックアップはまめにしましょう。

パソコンが壊れました

メインで使用しているLet's Note S9(SSDモデル)が壊れました。

散々他人にはデータのバックアップをとっとけ、と言っている割にここ2ヶ月まったくデータのバックアップを取っていませんでした。
この代償は高くつくかも知れません。


前日から電源を入れっぱなしにしていて、翌日にPCを見たらフリーズしていました。
電源を落として再起動しましたがWindows7ロゴまでは出力されますが、そこから先には進みませんでした。
再度電源を落とし、セーフモードでの起動を試みました。
しかし「windows\system32\drivers\classpnp.sys」ファイルの読み取りでとまってしまいました。

次にKnoppixとUbuntuという2種類のLiveCD Linuxでの起動を試みましたが、これも途中まで(起動音がでるところ)までいくんですが、その後のデスクトップの表示までいきませんでした。

ここで購入後ほぼさわっていなかったThinkPad L512を起動。
ネットでclasspnp.sysの情報やPanasonicの情報を確認。
Panasonicのハードウェアチェックツールを起動しましたが、問題なしとの診断でした。

とりあえず試せることは試したので、Panasonicサポートへ電話。
こちらで試したことをお伝えし、最終手段のリカバリーディスクの指示を受けたので実施。
それでもだめでした。

これがだめならハードウェア障害と判断できますので引き取り修理ですね、ということで引き取り修理を依頼。
しかし、データのサルベージをしてからにするため、いったん引き取りは中止。

データのサルベージは別のエントリーで。

現時点ではサルベージ作業中です。