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2010年12月9日木曜日

PCが直って帰ってきました

先週の土曜日にPCが修理から帰ってきました。

SSDに保存されていたデータを新しいSSDにコピーして起動したら正常に起動したとのこと。
原因は不明。

とりあえずはデータはまるまるコピーしたのでセクター不良等でない限りはほぼ元通りのデータではないかとのことでした。

帰ってきたPCにまずしたことは当然必要なデータのバックアップをNASに取ることでした。
ほぼ丸一日かけてデータをコピーしてから色々と触ってみました。

とりあえずデータには欠損は見られない模様。
しかしマスターブートレコードはコピーしなかったようで、Ubuntuをインストールした際のブートローダーは消えていました。

データサルベージ業者に払った7万円の費用は高い授業料でした。


なお修理で交換したSSDは一ヶ月はそのまま保管しておくとのことでした。
もしデータに問題があった場合は一週間ほど貸し出しするとのことでした。
データサルベージ業者ではデータに問題があった場合は一ヶ月以内であれば無償で再度サルベージ作業をするとのことでしたので、必要があればお借りして復旧サービスにお願いすることになります。

今はバックアップ先のNASが壊れる事も考慮し、もう一台NASを購入しようか検討中。

それとデータのバックアップソフト(ミラーリング)も検討中です。
こちらはBunBackupをお試し中です。
前はDiskMirroringToolを使用していましたが今後バージョンアップをしないとのことなので、別の物にしようと思った次第です。

時間も費用もかかりますので皆さんもバックアップは取りましょう。

2010年11月28日日曜日

データが無事サルベージできました

25日に壊れたLet's Noteをデータサルベージの専門業者(日本データテクノロジー)に預けました。
データが無事サルベージされましたので、時系列に記載しておきます。

11月25日 15時00分:壊れたPCを業者に持ち込みにて引渡し。初期診断開始。
11月25日 20時30分:診断完了。見積もり届く。値引きして見積もり合意。サルベージ作業開始。
11月26日 21時15分:データサルベージ完了。復旧されたフォルダーおよびファイル一覧確認。
11月27日 12時00分:業者に赴き実際のデータを確認。PC引取り。現金支払い。
11月27日 18時00分:自宅にて復旧データをNASにコピー。
11月27日 23時00分:NASにコピー完了。復旧データを部分的に確認。

ということでまだPCにアプリケーションデータ(Beckyのメールデータ等)としては復旧していないのでデータの中身まではわかりませんが、アプリケーションデータ以外の単体でのExcelファイルやテキストファイル等は復旧されたことを確認できました。
またフォルダーやファイルもうろ覚えですが、大体復旧しているのではないか、とほぼ確信できました。


なお、今回は特別サービス期間ということで復旧したデータを私に渡す際のHDDは無料で差し上げますとのことで320GBのWesternDigital製ポータブルHDDを頂きました。



今回の教訓
・データはバックアップしよう。
・業者からの見積もりはねぎってみよう。

今回の原因
・SSDのファイルシステムのヘッダー情報を管理している部分が壊れていた。
つまりソフトウェア的な原因
・ハード的には壊れてはいなかった。

そして業者から言われたこと
・業者に渡すまえにデータ復旧ソフト等を使わないこと
・PCが壊れてメーカー修理に出す際には、データの復旧が必要な場合にはメーカー修理に出す前にサルベージできる専門業者に依頼すること。これはメーカー修理の場合はHDDやSSDが丸ごと交換される場合があることと、どこかでデータをいじられたらより復旧が難しくなり、技術費用も増額されるため、とのことでした。


ちょっと茶飲み話的に聞いたのですが、最近はパソコンにあまり詳しくない中高年や女性の方がデジカメで撮った写真をPCに保管していて、当然バックアップを取っていなくて、PCが壊れた際にデータサルベージを依頼される方が多いそうです。
確かにお伺いした日は私は12時30分に予約をとったのですが、その前後は30分刻みで夕方まで予約が入っているとのことでした。

皆さん、データはくれぐれもバックアップを取りましょう。



本日壊れたPCをPanasonicを送ったので、あさってあたりにPCの状況もわかるかと思います。

2010年11月25日木曜日

データサルベージを依頼しました

パソコンが壊れて、どうやっても自力でデータのサルベージができなかったため、専門会社に依頼することにしました。
ファイナルデータ等のソフトも考えたのですが、少々こわいのと、SSDということで専門会社のほうがいいのではないかと考えました。
以前GIGAZINEで紹介されていた日本データテクノロジーに依頼しました。

GIGAZINEの記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090807_hdd_data_recovery_ino/

日本データテクノロジー
http://www.ino-inc.com/

銀座にある会社なので持ち込みしてきました。
事前に電話で症状を伝え、予約をしての持ち込みとなります。

無料診断の後メールで見積もりを送ってくれるとのことなので、自宅に帰り待機。


持ち込みから約5時間後メールにて見積もりが来ました。

驚きの見積もり額は30万円・・・えっうそでしょ。って思いました。
メール直後に担当者から電話がありました。
30万円の内訳と作業の説明を受けました。
この金額は出せません、と伝えると、どの条件がだめですかと聞かれました。
もちろん金額です。時間は最短とかでなくてもいいです、と伝えると少々お待ちくださいこのこと。

1分ほどで新しいメールが。
新しい見積もりが届き金額が73500円に。えってなもんです。
ただし、2~3週間ほどかかることとお金は現金振込みでお願いしたいとのことでした。

で、これでお願いしました。
個人でデータサルベージにこの金額はなかなかつらいですが、メールデータほかさまざまなデータがなくなることを考えれば出さざるをえません。

作業をお願いし電話を切った後、あのディスカウントが少々気になりネットで調べてみました。
で、見つけたのがこのサイト。
http://bto-pc.jp/btopc-com/repair/bto-pc-365.html

いいことと悪いことが書かれていました。

さて、どうなることでしょうか。

皆さん、データのバックアップはまめにしましょう。

パソコンが壊れました

メインで使用しているLet's Note S9(SSDモデル)が壊れました。

散々他人にはデータのバックアップをとっとけ、と言っている割にここ2ヶ月まったくデータのバックアップを取っていませんでした。
この代償は高くつくかも知れません。


前日から電源を入れっぱなしにしていて、翌日にPCを見たらフリーズしていました。
電源を落として再起動しましたがWindows7ロゴまでは出力されますが、そこから先には進みませんでした。
再度電源を落とし、セーフモードでの起動を試みました。
しかし「windows\system32\drivers\classpnp.sys」ファイルの読み取りでとまってしまいました。

次にKnoppixとUbuntuという2種類のLiveCD Linuxでの起動を試みましたが、これも途中まで(起動音がでるところ)までいくんですが、その後のデスクトップの表示までいきませんでした。

ここで購入後ほぼさわっていなかったThinkPad L512を起動。
ネットでclasspnp.sysの情報やPanasonicの情報を確認。
Panasonicのハードウェアチェックツールを起動しましたが、問題なしとの診断でした。

とりあえず試せることは試したので、Panasonicサポートへ電話。
こちらで試したことをお伝えし、最終手段のリカバリーディスクの指示を受けたので実施。
それでもだめでした。

これがだめならハードウェア障害と判断できますので引き取り修理ですね、ということで引き取り修理を依頼。
しかし、データのサルベージをしてからにするため、いったん引き取りは中止。

データのサルベージは別のエントリーで。

現時点ではサルベージ作業中です。