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2012年4月16日月曜日

応用情報技術者試験を受験してきました。

すでに昨日になりますが、情報処理技術者試験の応用情報技術者試験を受けてきました。
試験会場は神奈川大学でした。
東急東横線の白楽という駅を初めて利用しました。
大学が近くにある駅って感じですね。

業務に関わる勉強をずっとしていた為、応用情報の勉強時間はほぼありませんでした。
おまけに試験前日に変な時間に寝てしまったため、一睡も出来ずに試験をしました。
午前はまだ大丈夫だったのですが、食事後の午後試験の開始までが眠くて眠くて。

言い訳ばかりしていますが・・・



午前試験はまあなんとかなったと思いたいです。
そんなに難しい印象はありませんでした。
初めて見る文言なんかはあったのですが、まあカンで解きました。
「ステガノグラフィ」ってなんだ。

40分程度を残し途中退出しました。



問題は午後ですね。
まあ問題も難しく感じたのですが、問題選択が難しかったです。
とりあえず選択して回答は埋めたのですが、以外な弱点がありました。
それは「漢字」です。
いやぁ、書けないですね漢字。

25字以内だとか40字以内だとかの字数制限がある解答欄で漢字が思い浮かばなかった。
普段文章を書くのをパソコンばかりにしている弊害ですね。
これには参りました。
漢字が思い浮かばないので焦る焦る。

あと丁寧に文字を書くのも大変でした。
書いては消し、書いては消し、でした。

試験時間ぎりぎりまで解答していました。
最後の1分で受験番号と生年月日の確認をしましたので、本当にぎりぎりでしたね。



うーん、なんとも微妙。
なんとなく不合格な気がします。
まあ、合格発表は2ヶ月後の6/15なので次の勉強をしましょう。



次は私の弱点であるネットワーク系の資格の勉強をしようかな。
とりあえずCCENTから勉強開始。
問題集が高い・・・

2011年10月16日日曜日

基本情報技術者試験を受験してきました。

本日、基本情報技術者試験を受験してきました。



今回は試験会場が隣の駅でチャリンコで10分程度の距離で実施されましたので大変助かりました。
朝、試験会場に向かう時は少々肌寒かったんですが、昼近くになると暑いくらいでした。
席が窓際だったので直射日光がモロに当たっていました。



試験自体はまあ結果を見なければわかりませんが午前は多分OKで、午後は微妙な感じです。
午後が良ければ合格してるんじゃないかと思っています。
しかし合格率が20%ぐらいなので一回で合格できればラッキーぐらいに思っています。



午前は試験終了30分前ぐらいに退出して一旦自宅に帰り、昼食を食べ、涼しい格好に着替え、午後の試験に挑みました。
午後は終了一分前ぐらいまで考えていました。
なんかさっぱりわからん問題とすっと解ける問題があり、両極端でした。

過去問を解いていたときは苦手にしていた論理問題とプログラム言語の問題が以外とすっと解けたような気がします。
正解しているかどうかはわかりませんが・・・

Javaはもっとちゃんと理解しないとダメですね。
やはりプログラムを組むことと資格を取ることはだいぶ違いますね。
問題文とソースコードが全然結びつきませんでした。



午前は過去問をやっていたらまあいけるんじゃないかと思います。
午後は出たとこ勝負な気がします。
過去二回分の過去問は一回解いていたんですが、なんか今回のは午前も午後も過去二回と出題の傾向が違っているような気がしました。

午後の試験を解いている途中で思考がゲシュタルト崩壊を起こしそうになりました。
ゲシュタルト崩壊の使い方を間違えていますが、ニュアンス的にそんな感じってとこです。

文章を読んでいく先から忘れていくような、理解していないような・・・
なんか文章読解力が学生の時と比べて落ちている気がします。
ライトノベルばかり読んでいたらそうなるかもしれませんね。



午前は前回受験したITパスポートとそんなに変わらない気がしましたが、やはり問題は午後ですね。

全体的には難しかったような気がします。
これでもIT業界10年以上いるんですが、難しく感じました。

2011年8月5日金曜日

「Java Standard Edition 5 and 6, Certified Associate」合格しました。

一週間程前ですが、合格しました。
合格した当日にこの投稿を書いていたのですが、公開するのを忘れていました。

Javaの勉強をここ半年ほどしてきました。
まったくJavaを触ったことのない状態から始めました。
現在GoogleAppEngine上にアプリも作成中です(近日公開予定)。



その集大成としてまずはJavaの試験では一番下のレベルの「Java Standard Edition 5 and 6, Certified Associate」を受験しまして、無事合格しました。

問題集をひと通りやっただけでしたが、なんとか合格出来ました。


この受験に関しては昨年11月ごろにバウチャー(受験チケット)が再受験が一回無料になるバウチャーとして発売しておりましたので、それを購入して、今回はそのバウチャーを使った受験でした。
幸いなことに再受験をすることはありませんでした。


バウチャーはあと一枚購入しておりますので、近々「Java Standard Edition 6 Programmer Certified Professional」を受験するつもりです。
Javaプログラマーの問題集(いわゆる黒本)は今Amazonでポチリしました。
教科書はいろいろ出ているなかで「やさしく学ぶSUN認定Javaプログラマ」という本にしました。



しかし今回の受験は試験管理会社のピアソンVUEの対応が非常に悪かったです。
試験前日ちょっとした事を電話で確認したんですが、調べますので一旦切って20分以内にコールバックします、といって連絡なし。
試験当日の朝の9時に連絡があり、前日の事を謝りもせずに一方的に情報を言って終わりでした。
むかむかしながら試験会場に着いたら、今度は試験会場で試験に使うコンピュータが不調の為しばらく待て、とのこと。
じゃあ、後日にリスケしてもらえますか、と聞くと、それはできない、とのこと。
試験開始時間を30分以上過ぎ、ようやく直ったとのことで試験用PCで操作すると、エラーで止まり、さらに10分ぐらい待たされました。

もうこの時点でブチギレ寸前で集中もあったもんじゃなかったんですが、3万円をこんなことでムダにするのはアホみたいと思いなおし、試験にチャレンジし、なんとか合格ラインのちょっと上で試験をパスすることが出来ました。


これからも何度かあの会場にお世話になる(横浜には2会場あるんですが、そのうちの1会場はほぼ毎日予約済みで試験予約が出来ません)ことを考えると、不安でたまりません。


試験後のアンケートにしっかりと今回のことを記載しましたので改善されることを望みたいですね。

2011年7月10日日曜日

情報処理技術者試験を受験された方はご苦労様でした。

私も試験は一番下から受けるという信念に従い、ITパスポートを受験しました。
受験した感想なんかを書いてみようと思います。

昨年は受験申し込みを忘れていて受験出来なかったのはいい思い出です。



慶応義塾大学の日吉キャンパスで受験しました。

一週間前まではなにも勉強してなかったので、先週過去問題集を購入し一個前の過去問を解き、まあ大丈夫かなとの手応えを得ましたが、念の為に参考書を一冊買い金曜と土曜に読みました。

しかし全部読めず、当日の朝に早めに目が覚めてしまいましたので、早々に日吉に向かい、日吉駅前のスタバで7時過ぎから参考書を一回だけひと通り目を通すことが出来ました。
いや~ぎりぎり。




で、受験したわけですが、過去問はあまり役には立たなかったかもしれません。
過去一回分しかやらなかったのでわかりませんが、結構難しいような気がしました。
これを就職前の学生とかがやるのは結構難しいのではないかと感じました。

実業務で体験しているから解けたと思うような問題もありましたし、社会人経験ゼロでこれを解くのは結構大変だろうな、と思いました。
まあ、合格ラインが低いので、学生さんでも合格するんでしょうけど。

内部統制とか意味わかって解いているんでしょうか?
先にITIL合格しておいてよかった、と思いました。

結構広く浅い知識が必要ですし、最近の言葉(例えば震災の後だからこそ出てきたであろうBCP)とかも反映されて試験に出てきますし、過去問だけではなく、IT系のニュースサイトで言葉を見るようにしておいたほうが良いかもしれませんね。

開発ツールも開発環境も無料で使える今であれば、何かひとつWebアプリを作成してみるのもありかもしれませんね。



10時前ぐらいに地震でゆらゆら揺れましたので、ちょっと集中力が切れました。
試験が終了したあとに確認しましたが結構大きな地震でしたね。
東日本で受験された方は私と同様びっくりしたでしょうね。
一瞬、うわっ、中止か?とか考えてしまいました。



時間的には一時間ちょいで全て解き終え、マークミスなどを確認した後、再度問題を見直しましたが、途中でもういっかとか思って、結局は終了一時間前に退出しました。
あまり寝れなかったので集中力が限界でした。

これで合格しているといいですけどね。
次は基本情報技術者試験ですが、次回はもう少し余裕を持って勉強しようと思います。
これでも結構めんどくさかったですが、ITパスポート以外は午後もあるんですよね。
集中力が続くかなぁ・・・



色々な試験を受けていますが、マークシートの塗りつぶしは楕円が縦長か横長かを統一してほしいですね。
試験によってマークシートの塗りつぶしの形が変わるのはやめていただきたいですね。

次回からはCBT(Computer Based Testing)がITパスポートには採用されるのかもしれないので、マークシートを塗る手間はなくなり、年2回という時期の制約もなくなるかもしれないのはいいことですね。

ぜひ、他の情報処理技術者試験にもCBTを採用していただきたいですね。
この年二回しかないのは業務の都合で受けれない可能性があるので、いつでも受けられるCBTになってくれるとありがたいですね。

英検とかTOEICもCBTにできそうなもんですけど、費用を払えばいつでも何度でも受験できるというのは社会人にはありがたいですよね。
会場で一斉にというのとCBTとをどちらでもできるというようには出来無いものでしょうか?

2011年6月14日火曜日

英検を受験しました。

日曜日に英検を受験してきました。

と言っても級の選択を誤り5級を受けました。


私のポリシーとして、資格を受験するのであれば一番下のものから受ける、というものがありそのポリシーに従った結果でした。
過去問も何も見ず、英検のサイトから応募しました。
資格試験の過去問題集は2週間ほど前に購入したのですが、出題内容を見て愕然としました。
めちゃめちゃ簡単だったのです。
いくらなんでも何も考えなさ過ぎでした。


こりゃ私の世代的には英語を勉強し始める中学生、今の時代では小学生が受けるようなものではないかと思っていました。


実際に試験会場の教室に入ると、小学生だらけでした。
なかには試験直前に母親が教室から出ると泣き出す子もいました。
唯一子供と一緒に受験していた母親がいましたが、その人がほぼ同世代のような感じでした。


なんというかスゲー新鮮な感じで受験しました。
最近の子は落ち着きがないとか学級崩壊するぐらい歩きまわるとかっていう報道を見聞きしていたのでやかましいのかなと思っていましたが、ぜんぜんそんなことはなく、落ち着いて受験出来ました。

ただ、やはりいまどきの子と感じたのは、試験前の勉強をDSを使ってやっていたり(遊んでいたのかもしれませんが)、携帯の電源を切って下さいと言われると、8割程度の子供が携帯を取り出して電源を切っていました。
いやーハイテクですね。

文房具なんかはやはり子供でキャラ物だったりしました。



ということで無事合格していれば(さすがにしていると思いますが)、今回で大変興味をそそられたので次回は4級を受けたいと思います。

2010年11月3日水曜日

ORACLE MASTER Bronze 11g 合格しました

やっとこ、ORACLE MASTER Bronze 11gに合格しました。
先月の初頭にDBAに合格していたのですが、SQLの勉強がなかなか進みませんでした。

ずっとORACLEを実務で作業してきましたので問題はありませんでしたが、試験となれば別でした。
「RIGHT OUTER JOIN」やら「NATURAL JOIN」やらのいわゆるSQL1999構文を実務では全く使用してこなかったので、これの理解に苦労しました。


今回からオンラインで受験できるとの事でしたので、自宅にて受験しました。
試験は2時間でしたが、ぎりぎりまで掛かりました。
全ての問題を終え、終了ボタンを押したのが5秒前でした。
本当にギリギリでした。

オンラインで自宅で受けたので、誤算がひとつ。
2回も宅急便が配達に来たので、集中が途切れてしまいました。
オンラインで受けようと思われている方、自宅への来客には気をつけましょう。


試験問題にはもう少し工夫が欲しいですね。
資料が別タブに書かれている問題が多数ありましたが、別タブにする意味がありません。
1枚の問題として表示されるようにしていただきたいです。
そのほうが見やすいですし、いちいち別タブにするほどのモノでもなかったですし。


まあ、なんにしても、無事一発合格できてよかったです。
次はSilverに挑戦です。
頑張ります。

2010年9月29日水曜日

「ITIL V3 Foundation」資格合格。

「ITIL V3 Foundation」資格に合格しました。

正直なところ、資格試験なんて実践で糞の役にも立たない、と思い敬遠していたのですが、モノは試しにということで、勉強してみました。

勉強自体は今まで業務でやってきた事を理論立てるのと、今後はこの知識を活用していこうということで今後の業務に大いに役に立つものではないかと思っています。
情報処理部門でツールを作る際に大いに使えそうです。
というか、作る際にITILをベースにちょこちょこ作ってはいたのですが・・・

しかし、予想通り試験に関しては暗記能力の試験であるかのように、覚えていれば誰でも合格するのではないかという試験内容でした。
暗記能力に大いに疑問のある私は大変ビクビクしながら試験を受けました。
業務での実践という切り口がないのはいまいちな感じでした。

今まで社会人としてやってきて「立派な資格を持っている人が実務で役に立つとは限らない」という思いが裏付けられたような感じでした。
過去OracleGoldを持っている人と仕事をしたことがありまして、この人がDB構築したことない、パフォーマンスチューニングできない、ということで大変苦労したことがあります。
まあ、極端なハズレを引いちゃったと思っているんですが、さすがにGold持ちでDB構築できないとかはありえないと思いますが、あまり資格を重視してきませんでした。

しかし、この不景気のなか、そんなことも言ってられないので一念発起して取れる資格はとっておこうという気になりました。

残念なことに春と秋に実施される国の情報処理試験ははるか昔に締切りを終えていたため、今からでも取れる資格をと考えITILにしました。
これからも取れる資格は取っていこうと考えています。