2011年9月27日火曜日

「Amazon Book Reminder」の使い方。キーワード入力。

関連投稿は以下です。

・「Amazon Book Reminder」というアプリを作りました。
http://takabonblog.blogspot.com/2011/09/amazon-book-reminder.html

・「Amazon Book Reminder」の使い方(初回)
http://takabonblog.blogspot.com/2011/09/amazon-book-reminder_27.html

・「Amazon Book Reminder」の使い方(2回目以降)
http://takabonblog.blogspot.com/2011/09/amazon-book-reminder_5032.html



キーワードの入力方法について投稿します。




ログインすると「Amazon Book Reminder」のメイン画面になります。
ここでキーワードを指定して登録していきます。













キーワードの指定は以下の3つの入力欄を指定します。
・タイトル
・作家
・出版社



上記3箇所の入力欄に適当な文字列を入力し、「検索」ボタンをクリックします。
今回は例として作家欄に「田中 芳樹」と入力しました。



次画面に遷移します。














キーワードに従い、Amazonデータベースにアクセスし、登録された情報を表示します。
Amazon側の制約で最大で40件が表示されます。


期待した情報が表示されているようでしたら「登録」ボタンをクリックします。
次画面に遷移します。














これでキーワード登録は完了です。

「Amazon Book Reminder」の使い方(2回目以降)

前回の投稿

「Amazon Book Reminder」の使い方(初回)
http://takabonblog.blogspot.com/2011/09/amazon-book-reminder_27.html



前回の投稿では使い方として初めて「Amazon Book Reminder」にアクセスした際の手順を書きました。
今回は2回目以降のアクセスした際の手順です。



2回目以降は非常に簡単になり、4つの段階だけでアプリの画面になります。




1:
まずはブラウザーでサイトにアクセスします。
http://amazonbookreminder.appspot.com/


2:
以下の画面になります。
「ログイン」リンクをクリックします。






3:
 以下の画面になります。
Gmailのメールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。













4:
以下の画面が表示されます。
この画面が「Amazon Book Reminder」のメイン画面となります。
















※注意
このアプリを終了するには右上の「ログアウト」リンクをクリックしてログアウト処理を行うか、そのままブラウザーを閉じて下さい。
ログアウトをせずにブラウザーを閉じた場合はログインに使用した認証情報がブラウザーに保存されている可能性があります。
ご注意下さい。





ここまでが2回目以降にサイトにアクセスし、ログイン認証を行い、メイン画面を表示する手順となります。

「Amazon Book Reminder」の使い方(初回)

前回の投稿

「Amazon Book Reminder」というアプリを作りました。
http://takabonblog.blogspot.com/2011/09/amazon-book-reminder.html




前回の投稿では作成のきっかけなどを書きましたが、今回は使い方です。


まず「Amazon Book Reminder」はクラウド上に構築したWebアプリの為、マシンへのインストールは必要ありません。
また、ブラウザーがあれば、どのマシンからでも使用することができます。



初回アクセス時はGmailの手続きの関係で少々面倒です。
以下の7つの段階を踏んでいます。

しかし、2回目以降は非常に簡単になり、4つの段階だけでアプリの画面になります。




1:
まずはブラウザーでサイトにアクセスします。
http://amazonbookreminder.appspot.com/



2:
以下の画面になります。
「ログイン」リンクをクリックします。






3:
 以下の画面になります。
Gmailのメールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。













4:
ログインボタンの下に以下の画面が出る場合があります。
この場合は画面の指示に従って、入力し、ログインボタンをクリックして下さい。
※この際、先ほど入力したパスワードが消えている場合がありますので、再度入力して下さい。






















5:
以下の画面が表示される可能性があります。
メールアドレス(黒塗りしている場所に表示されています)を確認し、「この選択内容は最新です」ボタンをクリックします。

















6:
以下の画面が表示されます。
これはGmailのアカウント認証を利用し、このアプリケーションを利用することが問題ないか、を確認しています。
問題無ければ「許可する」ボタンをクリックします。
※この画面にも記載されていますが、30日経過するたびにこの確認をしてきますので、その際には今回と同様に「許可する」ボタンをクリックして下さい。
















7:
以下の画面が表示されます。
この画面が「Amazon Book Reminder」のメイン画面となります。














※注意
このアプリを終了するには右上の「ログアウト」リンクをクリックしてログアウト処理を行うか、そのままブラウザーを閉じて下さい。
ログアウトをせずにブラウザーを閉じた場合はログインに使用した認証情報がブラウザーに保存されている可能性があります。
ご注意下さい。




ここまでが初めてサイトにアクセスし、ログイン認証を行い、メイン画面を表示する手順となります。

2011年9月26日月曜日

「Amazon Book Reminder」というアプリを作りました。

「Amazon Book Reminder」というアプリを作ってみました。
http://amazonbookreminder.appspot.com/




どのようなアプリかといいますと

Googleアカウントでログインします。
・タイトル、作家名、出版社名等のキーワードを登録して頂きます。
・夜間にプログラムを使用してAmazonのデータベースに問い合わせを行います。
・キーワードに対して新刊情報があれば、登録したGoogleアカウントに基づいてGmailにてお知らせします。

というようなものになっています。
※上記2つの作業(ログイン、キーワード登録)が利用者に行って頂く作業になります。



このアプリを作成しようと考えたきっかけは、自分のお気に入りの作家や毎月購読している雑誌などを買い忘れることが多く、なおかつAmazonのおすすめでは的確に表示されないため、キーワードを登録すればAmazonの新刊情報がメールで届くようになれば便利だなぁと思い、Javaおよびクラウドの勉強を兼ねて作成しました。

で、自分も困っているのであれば他にも困っている人もいるのではないかと思い、自分用に作っていたものを方針変更し、誰でも無料で使えるようにしてみました。




もう一つのきっかけは東日本大震災です。
公開して私以外にも使えるようにと修正するきっかけにもなりました。

震災の映像自体の衝撃もすごかったですが、Googleがその日のうちにクラウドで様々なサービスを動かし始めたことがすごかったです。
クラウドの基盤とアイデアがあればこんなに早く役立つものを作れるというのは衝撃でした。

今までの私個人の経験からしてこのスケールのものを作ろうとすると、インフラのスケールですでに個人で構築できる金額レベルを超越していて、アイデアはあってもそれを実現するにはすごい費用がかかるものでした。
しかしGoogleは自社のクラウドを使い、有用なサービスを次々と開始していきました。
基盤だけでなくすでにあるサービスも結びつけて、新たなサービスも構築していました。
そして個人レベルの人もクラウド基盤で様々なサービスを開始していきました。
計画停電が発表になると対象地域をグラフィカルに表示するアプリがたくさん登場したのは皆さんご存知で、なおかつ公開されたアプリを使われたのではないでしょうか?

これは衝撃でした。
個人でもアイデアがあれば、世の中の困っている人にサービスを提供できるのではないかと本気で考え始めました。

私が今回作成したアプリは利用者に負担をかけることなくサービスを利用できます。
そして利用して頂き、アフェリエイトにご協力して頂くことにより運営費と開発費を賄うことができると考えています。

そして、もし利益が出れば、今でも少額の寄付はしていますが、それに上乗せしていけるのではと考えています。
震災以降はいままで以上に世の中への貢献というものを意識し出しました。
まあ、大きなことは出来ませんが、マザー・テレサの言葉に従い、身の回りのことから考えていこうと思っています。




すでに動くアプリをWEB上に公開しています。
皆様、アクセスしてご利用下さい。

しかし、GoogleとAmazonのサービスを利用して作成しており、どのぐらいの負荷で問題が発生するかが想定できないため、負荷を見極めるために人数を制限して運用しようと考えています。
利用できる人数は徐々に増やしていく予定です。
最初は10人未満での利用を考えています。
とりあえずは早いもの勝ちです。

スタートは7人で開始することにしました。
今テストユーザーを4人登録していますので、3人の方が早い者勝ちで利用出来ます。
この人数は序々に増やしていきます。

また、現時点では夜中の0時から朝の9時まではいわゆる夜間処理やメンテナンスを行っているため、オンラインのサービスは停止しています。

各個人にメールを送付するという目的とパスワードをこちらで管理すると大変な労力が必要となるため、これを一気に解決する手段としてGmailを利用したユーザー認証を利用しています。
ですので、このアプリを利用するためにはGmailのアカウントが必要になります。
Gmailアカウントをお持ちで無い方は事前にアカウントを取得しておいて下さい。




すでに上で記載しましたが、利用者には一切費用はかからないようにしたいと考えています。

運用側の話ですが、今は無償でGoogleとAmazonを利用していますが、ある程度の人が利用するようになれば、Googleクラウドの有料オプションでの運用を考えています。
使えるリソースが増えるために、利用者の皆様に更に快適なサービスを提供できるのではと思っています。
現在はリソースが不足しているため、様々な処理を分割していたり、一定の間隔を空けて処理をしていたりします。

Googleのクラウド基盤のリソース不足はある程度プログラムを工夫することで回避しています。
最悪早々に有償版に移行することで解決することができるものです。

しかし、Amazonの方はどれだけアフェリエイトに貢献したかで使えるリソースの上限が変わるようですので、私ではどうしようもありません。
利用者の皆様にアフェリエイトリンクをクリックして頂き、Amazonの売上に貢献して頂くしかリソースの上限を上げる方法がないようです。
皆様、ご協力を頂けるのであればよろしくお願い致します。



利用する人には費用の負担をかけないようにするためにAmazonのアフェリエイトの仕組みを利用しています。
ご賛同頂ける方はAmazonで注文する際はアプリやメールにあるリンクをクリックして注文して頂ければありがたいです。

Amazonアソシエイト(アフェリエイト)に関する説明は以下のリンクにあります。
https://affiliate.amazon.co.jp/




以上、ご利用をお願い致します。

2011年8月27日土曜日

ThinkPadのキーボード修理が高すぎてびっくり。

以前に書きましたThinkPadのキーボードが壊れた件の続報です。
http://takabonblog.blogspot.com/2011/06/thinkpad.html


Lenovoに聞いてみたのですが、キーボードのキーが3つ壊れただけなのにべらぼうな修理代を要求されました。

基本調査料(1万円ちょっと)+キーボード全部取り替え(1万円ちょっと)+往復の送料=2万7千円弱




・・・
高けーよ!!
キーボードのキーが3つ壊れただけでこの値段かよ!
もうちょっと出せばタブレット買えちゃうよ!




うーん、修理は諦める方向で検討中。

ThinkPadは仕事でも使ったことがあり、好きなメーカーだっただけに大変残念。
法人の時はいい感じのサポートしてくれたんですけどねぇ・・・

個人的には「積極的に購入したいメーカー」から「出来れば買いたくないメーカー」に評価を格下げしました。

今のところ一押しPCメーカーはPanasonic一択ですね。
すごく熱くなる以外は大変よろしいです。


うーん、本格的にタブレット購入を検討しようかな・・・
iPad系かAndroid系かすごく悩んでます。
PanasonicからAndroidタブレット出ないかなぁ。

Androidタブレットは
・ASUS Eee Pad Transformer TF 101
・acer ICONIA TAB
・TOSHIBA REGZA Tablet AT300/24C
の3つを比較中・・・



レッツノートはめちゃめちゃヘビーに使っていますが、ThinkPadは予備機という位置づけの為、タブレットでも代替可能な使い方をしています。


うーん、うーん、悩ましい。

2011年8月5日金曜日

フレッツ光に移行完了!

フレッツADSLだったんですが、フレッツ光に移行しました。
さすがに速いです。

色々と捗ります。



工事自体は簡単に終了しました。
マンションの管理会社さんに連絡しておくのを忘れましたので少々手間取りましたが。

しかし、光に接続するのに苦労したので、ここに同じ苦労をする人がでたら手助けになるように記載しておきます。




私の状況としましては、ADSLを導入するときにNTTのADSLルーターを使用していました。
これはプロバイダ情報やDHCPの設定などもこれに出来たので、このADSLルーターだけで外向けのインターネット設定(いわゆるWANの設定)と内向きのLANの設定をしていました。

このルーターには無線LANの機能はありませんでした。
iPodTouchを購入した際に無線LANが必要になり、無線LAN機器を導入しました。
無線LAN機器を購入し、「ブリッジ」として機能させ無線LANの親機として接続しました。

つまりこの時点ではNTTのルーターにはWANとLANの設定、無線LANには無線LANに必要な設定のみの設定とブリッジとしての機能を持たせていました。

この2つで整合が取れていたため、フレッツ光の工事を行うまでは問題なく機能していました。




しかし、フレッツ光の工事によりNTTのADSLルーターを光ルーターに変更しました。
つまりインターネット接続情報を設定していたADSLルーターがなくなりました。
そして単なるブリッジとして機能していた無線LAN機器が残りました。

そして光ルーターが導入されました。
この光ルーターにはWANやLANの設定を持たせることができないものでした。

試しに何も設定をいじらずにPCからインターネット接続を試みましたが、つながりませんでした。
インターネットに接続するための情報が光ルーターにも無線LAN機器にも設定されていない為、当然の結果ですね。

光ルーターにインターネット接続情報が設定出来ないということは無線LANに書かなければなりません。
無線LANの設定をブリッジからルーターに変更するため、ブラウザーから接続を試みました。
しかしつながりませんでした。
pingも届きませんでした。



さて、これはこまった事態になりました。
PCと有線ケーブルで無線LANに接続してもpingが届きません。



困った末に無線LAN機器の設定を初期化してブリッジ設定を解除することにしました。
無線LAN機器を初期化するとIPアドレスも初期化され192.168.11.1になります。
ブラウザでそのIPアドレスに繋ぎに行くと無事つながりました。

無線LAN機器の設定画面が表示されましたので、各種設定を行い、現在は自宅のインターネットにつながる機器は全て無事につながっています。





結論としましては、インターネット接続情報はどの機器が持っているのか、機器の変更によりどう変わるのか、それらの対策はどうするのか、を事前に抑えておかなければならないな、と感じました。
無線LANを導入した際にこれらを抑えていたはずですが、今回の事があるまですっかり忘れていました。

会社でやる時にはそれはもう色々と調べて事前に打てる手は全て打っておくのですが、自宅ということでかなり油断していました。


今度からは気をつけよう。
でも今度これの設定変えるのはかなり先になるので、今回の事を繰り返しそうです。


皆さんも気をつけましょう。

「Java Standard Edition 5 and 6, Certified Associate」合格しました。

一週間程前ですが、合格しました。
合格した当日にこの投稿を書いていたのですが、公開するのを忘れていました。

Javaの勉強をここ半年ほどしてきました。
まったくJavaを触ったことのない状態から始めました。
現在GoogleAppEngine上にアプリも作成中です(近日公開予定)。



その集大成としてまずはJavaの試験では一番下のレベルの「Java Standard Edition 5 and 6, Certified Associate」を受験しまして、無事合格しました。

問題集をひと通りやっただけでしたが、なんとか合格出来ました。


この受験に関しては昨年11月ごろにバウチャー(受験チケット)が再受験が一回無料になるバウチャーとして発売しておりましたので、それを購入して、今回はそのバウチャーを使った受験でした。
幸いなことに再受験をすることはありませんでした。


バウチャーはあと一枚購入しておりますので、近々「Java Standard Edition 6 Programmer Certified Professional」を受験するつもりです。
Javaプログラマーの問題集(いわゆる黒本)は今Amazonでポチリしました。
教科書はいろいろ出ているなかで「やさしく学ぶSUN認定Javaプログラマ」という本にしました。



しかし今回の受験は試験管理会社のピアソンVUEの対応が非常に悪かったです。
試験前日ちょっとした事を電話で確認したんですが、調べますので一旦切って20分以内にコールバックします、といって連絡なし。
試験当日の朝の9時に連絡があり、前日の事を謝りもせずに一方的に情報を言って終わりでした。
むかむかしながら試験会場に着いたら、今度は試験会場で試験に使うコンピュータが不調の為しばらく待て、とのこと。
じゃあ、後日にリスケしてもらえますか、と聞くと、それはできない、とのこと。
試験開始時間を30分以上過ぎ、ようやく直ったとのことで試験用PCで操作すると、エラーで止まり、さらに10分ぐらい待たされました。

もうこの時点でブチギレ寸前で集中もあったもんじゃなかったんですが、3万円をこんなことでムダにするのはアホみたいと思いなおし、試験にチャレンジし、なんとか合格ラインのちょっと上で試験をパスすることが出来ました。


これからも何度かあの会場にお世話になる(横浜には2会場あるんですが、そのうちの1会場はほぼ毎日予約済みで試験予約が出来ません)ことを考えると、不安でたまりません。


試験後のアンケートにしっかりと今回のことを記載しましたので改善されることを望みたいですね。