2010年10月16日土曜日

改正国籍法施行に伴う国籍取得届の状況

国籍法が改正され2009年1月1日に施行されました。


国籍法とは
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO147.html
分かりにくいのでざっくり
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%B3%95_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

国籍法の改正に伴う問題とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C


過去の帰化件数は以下となります。
http://www.moj.go.jp/MINJI/toukei_t_minj03.html


施行後の状況は以下となっております。
http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI41/minji174.html


うーん、ネタを集めてみたのですが偽装認知がどのぐらいの件数になっているのかがわからないですね。
Googleさんに聞いてみたのですが、2009年はニュースになっているのですが、2010年になってからぱったりニュースにでなくなっています。
偽装認知がなくなったと考えるのは甘い考えで、より巧妙になってきていて、見破れなくなっているのが現状では無いでしょうか。


国籍法改正に伴う問題としてDNA鑑定がなされていないので偽装されるという問題がありました。
またDNA鑑定に伴う費用(数万円から十数万円)は誰が負担するのか、ということも問題になりました。

国籍取得後、すぐに生活保護の申請とかをされると困るので、申請者と国が折半で負担するぐらいの障壁は設けてもいいような気がします。
これも裁判で示された憲法のもとの平等に反する可能性がありますが・・・

難しい問題ですが、ほぼノーチェックという現状はなんとかしてもらいたいものです。

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